19NSJは、2026年8月4日から10日まで広島県神石高原町で開催されました。
札幌22団からは4名のスカウトと指導者1名が参加しましたので、報告コメントをご紹介します。
公式サイト https://19nsj.scout.or.jp/
◼️ジャンボリーの感想
私がジャンボリーで感じたことは、他県と北海道のノリの違いや、ネタの使い方の違いです。
例えば、大阪では自分たちでおきたことが多いが、北海道は人をネタにして、その場のノリでついていきやすいが、大阪はちょっとネタがわからないことが多い、と交流して思いました。
ただどこの県も手をだしたらハイタッチしてくれるのでそういったノリはどこでも同じようです。
またジャンボリーで熱を入れてやったことはグッズの交換です。
なぜなら4年前の18NSJでは北海道だけであったため交換は名刺だけで全体的に少し物足りなかったのですが、今回大会は各県の面白いものを交換できて楽しかったです。
最初は京都の子で北海道珍しいけど交換品ないからチーフ交換しようといわれたのが始まりで、その後交換が楽しくなり最終的にスコットランドの子とも交換しました。


次の大会では、チャンスがあれば
ぜひみんなも行って欲しいと思います。
多くの人にサポートしてもらい充実した大会となりました。ありがとうございました。


◼️思い出ランキングTOP3
1.交流会の司会
4隊合同のイベントを企画しました
2.空港で一人消えたこと
最終的には無事発見‼︎
3.事前訓練でフライが倒れたこと
異例の積雪により倒れました
記 ベンチャー隊 U
※旭川での事前訓練の様子

◼️指導者からの感想
ジャンボリーと言うキャンプは、心健やかに、人の役に立てるようにしっかりと身体を鍛えることが出来る場所だと感じました。
そして、強く感じた事
ジャンボリーでは、日頃の活動での失敗が生かされる集大成だと思います。
失敗はただの経験であり、自ずと次につながるので、経験値としてラッキーだと思うのも良いと感じました。
記 ベンチャー隊副長 M

