今年もボーイスカウト北海道連盟札幌地区では、北海道マラソンのボランティアに参加させていただきました。
最年少は小学5年生から、朝早くからゴール地点の給水の準備をしました。箱📦は、かなり結構な重量でしたが、ランナーの皆さんがゴールするまでに冷たく冷やそう!皆んなのその思いが1つになり、力が湧いてきて、休む事なく沢山の作業をこなしていくスカウト達でした。

指導者・保護者がアイスピックで大きな氷🧊を砕きます。そんな光景も、意外に普段見る事がない経験だったので、興味津々で見守るスカウト達でした。

8:30にスタートしたランナー達の先陣が10:30過ぎには帰ってきました!いよいよ冷たい水を提供します。「お疲れ様でした!」と手渡しすると「ありがとう!」ランナーの皆さまが笑顔になり、スカウト達も、後方で見守る指導者、保護者も嬉しい気持ちで溢れました。

最初のうちは、ポツリポツリ到着していたランナーの方たちでしたが、11:30を過ぎる頃には多くの方たちが一気にゴールし、休む間もなく給水活動が続き、懸命に取り組むスカウト達。ゴールしたランナーの方たちの顔は、達成感に溢れ、喜びに満ちていました。間近でその様子を見る事が出来る機会はそうそうありません。普段出来ない経験の中、色々な事を感じ取る1日だったに違いありません。最後まで走り抜いたランナーの方たち大変おつかれさまでした🏃➡️事前準備をして下さった運営側の皆さまのお陰で、素晴らしい経験が出来ました。
カブ隊保護者M記
